2006.09.06 夏子の酒
久しぶりに読み返してます。

お酒をのむとき、

自分の口に入るまでに、このお酒はどれだけの道を辿って来たのか想像します。

ひと粒のお米から、お酒に変わるまでどれだけの時間と手間があったのだろうか?

この味にたどり着くまでにどれだけの苦労があったのだろうか?

一口飲むたびに、

このお酒にかかわって来た

全ての人に、

自然に、

自分という存在に、

感謝しています。

この深い味わいにたどり着くために、人類はどれだけの時を費やしたのか?

そして、今、ようやく、僕の口に流れ込んでくる。

今、この時のために生きてきたのだなあ・・・

よく、僕のところへ来てくれた。感謝!!

夏子の酒は、

日本酒に対する想いが込められている、素敵なマンガです。

読めばもっと、日本酒が好きになりますよ。

日本酒の製作過程、日本酒販売の現状、蔵人の想い。

色々なことを考えさせられます。

なんか、またドブロク作りたくなったなあ。

読んでくれてありがとう♪

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